睡眠不足と女性の体の不調&婦人科の病気との関係

睡眠不足と女性の体の不調&婦人科の病気との関係

睡眠不足がなぜ女性の体の不調や婦人科の病気を引き起こしたり悪化させてしまうの?

 

 

というと・・・

 

 

1.体の司令塔である自律神経が乱れて、女性ホルモンの分泌が乱れてしまう

 

女性ホルモンの分泌が乱れてしまうと、分泌される量が過剰になったり、でなくなってしまうことがあります。

 

 

女性ホルモンが過剰になると・・・

 

子宮がんや子宮内膜症などを起こしやすくなるし、生理痛が悪化しやすい。

 

女性ホルモンがでなくなると・・・

 

卵巣の機能が低下して、無排卵や無月経になりやすい。

 

 

2.体の司令塔である自律神経が乱れ、交感神経が活発になり続けて体が冷えてしまう

 

睡眠不足の場合は、体が休まらない状態になりストレスがかかります。
このため交感神経が活発になりすぎてしまう傾向にあります。

 

 

すると、血管が細くなり血流が悪い状態になってしまうのです。

 

このような状態が続けば、体の冷えが慢性化してしまうので・・・

 

・冷え性や冷え性による肩こり・腰痛・頭痛が起きやすい
・子宮や卵巣も冷えた状態になり、女性ホルモンがいきわたらなくなるので、生理痛がひどくなったり、生理不順になりやすい。
・腸が冷えた状態になり便秘になりやすい

 

 

というようなさまざまな体の不調の症状がでてくるようになってしまうのです。

 

 

3.体の司令塔である自律神経が乱れ、交感神経が活発になり続けて病気になりやすい状態になる

 

ストレスのページでも解説していますが、交感神経が活発になりすぎると、「好酸球」という細胞がわたしたちの体の中の正常な細胞を攻撃し炎症を起こしてしまいます。

 

>>詳しい解説ページ

 

これが大腸ならば大腸炎に。
子宮ならば子宮の病気になってしまうのです。

 

 

このように、睡眠不足で体の疲れがしっかり取れない状態になると、さまざまな体の不調や病気を引き起こすことになってしまうのです!!

 

 

では実際によい眠りにするためにはどんなことをしたらよいのでしょうか?

 

>>よい眠りで体の不調を撃退!スタイリング術を読む

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